『公爵夫人の50のお茶レシピ』26~27話 あらすじネタバレ

マンガ

『ピッコマ』にて配信中の『公爵夫人の50のお茶レシピ』のあらすじネタバレです。

「待てば0円」で公開されている部分のみネタバレしております。

最新話は『ピッコマ』公式サイトにてご覧ください。

 

登場人物の心理などは過去に配信されている話から推測し、記述している場合があります。

情景描写などにも個人的な主観が混ざっているため、漫画とは表現が異なる部分もあると思います。

私個人の感想も含んだ内容となっておりますので、詳細なストーリーは『ピッコマ』公式サイトでご確認いただくようお願いいたします。

『公爵夫人の50のお茶レシピ』

各話の詳細なあらすじ・ネタバレは以下のリンクよりどうぞ。

1~5話&登場人物紹介
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公爵夫人の50のお茶レシピ 26話

マリーに氷の池の事を教えたのが誰なのか聞いても、自分一人の考えであると答え、コリン夫人の名前を出すことは無かった。

自分より年下の娘が震えながら謝罪する様子を見るのは心苦しい。

しかし、マリーが同じく専属下女のニーナに対してキツク当たっている場面を偶然目撃してしまった時の事を思い出す。

マリーは長く傍に置いておくべき人材ではないと考えたクロエは、その場で彼女をクビにしたのだった。

アルフォンスに呼び出されたクロエは舞踏会の話を聞いていた。

これまではクロエが社交の場を苦手としていることを気付いていながら問答無用で連れて行っていたが、今回はクロエの気が進まなければ無理に参加する必要はないと言う。

楓がクロエになってからは舞踏会に参加したことがないので興味津々で出席の返事をした。

舞踏会でアルフォンスとクロエは注目の的だった。

公爵夫妻と言えば仲があまり良くない事やクロエの過剰なまでの社交が苦手な態度が知れ渡っており、舞踏会に参加し談笑している二人が噂とはかけ離れていたためだ。

アルフォンスが仕事の話をするため一人になったクロエは料理を楽しもうとしたが、女性達から囲まれてしまう。

友好的な女性が集まる中で、アルフォンスとクロエの様子を兄妹のようだと喧嘩を売ってくる女性ーーダイア侯爵夫人が現れた。

彼女は自分の夫は片時も離れたがらない、夫に愛されることこそが女の幸せであり、全てであるとマウンティングを取ろうとする。

クロエは夫に愛されることが全てでは無いと考えていることを冷静に伝えると、ダイア侯爵夫人だけではなく周りの女性達も衝撃を受けたようだ。

時間を惜しんででもやりたい、もっと知りたい、それをしているだけで活力が湧き、生きている実感を得られる『何か』があるだけで人生はガラリと変わるのだとクロエは言う。

そして、自分にとってはその『何か』とは『お茶』であり、ダイア侯爵夫人にもそのような気持ちを味わって欲しいーーそう言うとダイア侯爵夫人は脱兎のごとく逃げ出したのだった。

話を聞いていた女性の一人が、ダイア侯爵夫人はかつてアルフォンスに何度も求婚していたが、にべもなく断られていたため嫉妬したのだろうと教えてくれた。

クロエは場の雰囲気を壊すことなく、見事に切り抜けることができたのだ。

ダンスの時間となってもアルフォンスは戻らず、クロエは飲み物を楽しみながら壁の花になる。

元々が愛の無い政略結婚の夫婦だからダンスの誘いが無くても気にしないが、少しだけでも気を使ってくれたらと思ってしまうクロエ。

そんな彼女にダンスに誘う声がかかったのだった。

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26話 紅茶マニアの感想・解説

マリーは氷の池の情報提供者がコリン夫人であるとは白状しませんでした。

コリン夫人に口止めされてはいましたが、まさか公爵夫人から問い詰められても口を割らないとは…。

ジョセフィーヌがクビになった事を知っているから、今のクロエなら自分に罰を与えてくる事は予想できただろうと思います。

それでもコリン夫人の言いつけを守るのですから、コリン夫人がよほど恐ろしいのか、未だにどこかクロエを侮っている部分があるのか…

マリーはニーナに対して一人だけクロエの信用を得ようと考えているなら辞めろと言っていました。

クロエの前では良い態度を見せていても弱気なニーナに対しては態度が大きくなるので、信用するのが難しいのは確かだと思います。

想像の域を出ませんが、二人のやり取りを見てクロエは少し前の自分を思い出したりもしたのかな…

いずれにせよ、クロエの専属はニーナのみになってしまいました。

予算管理権を取り戻すことが出来ましたので、この調子で人事権も取り戻し、早く信頼できる専属侍女と下女に来てほしいですね。

ミルクジャム事業をするのでも秘書役をしてくれる人物がいるのといないのでは大違いです。

さて、舞踏会ではバーテンベルク公爵夫妻が仲良さそうにしているのですから周囲はビックリでした。

社交に問題のある公爵夫人が、堂々としててアルフォンスと笑顔で話してれば噂と全く違うから何事かと思うのも当然ですよね。

クロエに向けられるのは驚愕や好意的な視線だけではなく、当然ながら嫉妬も多分に含まれていたようです。

ダイア夫人なんか直接喧嘩売ってきましたからね。

彼女の考え方は女性に教育を受けさせることを推奨していない帝国では一般的な考え方のようです。

クロエの考えを聞いて驚くご婦人の多いこと…。

もちろんダイア夫人の考えは一つの考え方として良いと思います。

夫婦円満で過ごせる一つの方法でしょうし。

ただアルフォンスには彼女のような考えは通用しなかった。

クロエのように堂々と自分の意見を述べ、事業に関しても対等に話し合える人物の方が相性が良かったようです。

それでいながら気遣いも忘れず場の雰囲気や話している相手の気を悪くしないよう努めるクロエ…非常に優秀ですね…

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公爵夫人の50のお茶レシピ 27話

クロエをダンスに誘ったのはアルフォンスでは無かった。

そのことを残念に感じている自分を不思議に思いながらもクロエはダンスに応じる。

相手の手を取ろうとしたところでクロエの手を横から鷲掴みにする人物が現れた。

クロエの手を掴んだ人物ーーアルフォンスがダンスを誘ってきた男性をジロリと見つめると、彼は恐れをなして逃げ出してしまった。

ダンスを申し込んでくれたアルフォンスに応じ、クロエはダンスを楽しむーーことは出来なかった。

習った記憶はあるのだが、体が追い付かず、残念ながら公爵夫人の優雅な踊りとは到底言えない。

恥を忍んでアルフォンスにダンスが出来ないと正直に告白すると、彼は見事にクロエをリードしてくれた。

それまでの気品のなかった動きとは異なり滑らかに動けるようになっただけでなく、笑顔を見せることすらできた。

夫人用に設けられた休憩室で、クロエは少し年配の夫人方に捕まっていた。

噂話が大好きな彼女達は、あろうことかクロエにアルフォンスとの夜の生活のことを矢継ぎ早に質問し始めたのだ。

親しい間柄でもない初対面の相手に卑猥な話を持ちかけるなど、無礼であると彼女達を断じるクロエ。

今度このような事があればただでは済まさないと言い捨て、その場を後にした。

広間で合流するクロエと合流したアルフォンスはクロエの異変に気付くも、彼女は何でも無いと答える。

クロエを気遣ったアルフォンスは帰宅することを提案した。

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27話 紅茶マニアの感想・解説

クロエをダンスに誘った男性はアルフォンスの一睨みであっけなく退散です。

まったく…今の今まで放っておいたくせにダンスの誘いを却下するなんて…

今のアルフォンスはクロエにしっかり関心を寄せていますので嫉妬深い一面も見せてくれるようです。

彼にも人間らしい一面があって安心ですね。

ちなみにダンスは既婚者でも配偶者以外と踊って良いらしい。

同じ相手と複数回踊ることがダメとのこと。

一回だけならだれでも可、二回は恋人や婚約者と、三回以上は夫婦のみだっけ?

そんなルールがあるらしいと、どこかでチラッと見た記憶が…

休憩室で会ったご婦人達は大変パワフルでした。

イラストは中年ぐらいの女性だったのですが、まさかまだ若い(と思われる)クロエに猥談を持ち掛けるとは。

それも初対面の相手に対してですからね。

彼女たちも噂を真に受けクロエを下に見ていた可能性がありますが、ちゃんと釘を刺したから次回からは大丈夫ですね。

そんな気分を害する話をしてきたクロエの異変に気付けるアルフォンス。

疲れているように見えるから帰ろうと言う気遣いも出来るようになりました。

気乗りしなければ舞踏会は不参加でも良いと言ってくれたこともありましたし、彼なりにクロエのことを大切にしてくれているようで何よりです。

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『公爵夫人の50のお茶レシピ』

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