『公爵夫人の50のお茶レシピ』28~29話 あらすじネタバレ

マンガ

『ピッコマ』にて配信中の『公爵夫人の50のお茶レシピ』のあらすじネタバレです。

「待てば0円」で公開されている部分のみネタバレしております。

最新話は『ピッコマ』公式サイトにてご覧ください。

 

登場人物の心理などは過去に配信されている話から推測し、記述している場合があります。

情景描写などにも個人的な主観が混ざっているため、漫画とは表現が異なる部分もあると思います。

私個人の感想も含んだ内容となっておりますので、詳細なストーリーは『ピッコマ』公式サイトでご確認いただくようお願いいたします。

『公爵夫人の50のお茶レシピ』

各話の詳細なあらすじ・ネタバレは以下のリンクよりどうぞ。

1~5話&登場人物紹介
6・7話8・9話10・11話12・13話14・15話
16・17話18・19話20・21話22・23話24・25話
26・27話28・29話30・31話32・33話

ピッコマ公式サイトはこちら

スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ 28話

夜会でのご婦人達との会話からアルフォンスとの結婚生活を意識し始めたクロエ。

バーテンベルク家の血を繋ぐための契約結婚であるため、いずれは妻としての務めを果たさねばならない夜が来る。

頭では理解していても、心の準備期間を必要としているクロエは一人ベッドの上で頭を抱えるのだった。

ある日の昼、アルフォンスと事業計画について話し合いをしていたクロエは、ふとした瞬間に楓が転移する前のクロエがアルフォンスと共に過ごした一夜を思い出し、目を合わせることができなくなってしまった。

突如として赤面して目を逸らしたクロエに対し、これまで言い寄ってきた女性には感じたことの無い気持ちを抱いたアルフォンスはクロエの首に口づけをしてくる。

アルフォンスと事業計画の話をしようと入室してきたキエルのおかげでクロエは窮地を救われる一方、アルフォンスは少し不満げである。

公爵夫妻の普段とは違った様子をキエルは不思議に感じたのだった。

その日の夜、今まさに寝ようとしていたクロエの寝室を訪れたアルフォンスは来客の予定を告げる。

幼い頃のアルフォンスの面倒を見てくれたメイソン夫人が公爵邸を訪問し、2週間ほど滞在する予定とのことである。

伯爵夫人であるメイソン夫人は元々は隣国の姫君で、今でも帰郷すれば高位貴族でも気安く接することはできない人物であるという。

突然の話に驚くも公爵夫人としてしっかり対応しようと決意したクロエにアルフォンスは更なる爆弾を落とす。

メイソン夫人の到着は明日であると…。

スポンサーリンク

28話 紅茶マニアの感想・解説

アルフォンスがどんどん変わっていく。

冷徹な公爵はどこへ行ってしまったのでしょうか…。

これまでの夫婦から一歩先へ進まないといけない楓の悩みも理解できますね。

何しろ気付いたら人様の妻になったんですから。

少しずつ関係は改善しているとは言っても、楓の気持ちは恋愛感情とはまだ言えそうにないし…。

折り合いをつけるのは大変でしょうが、上手くいってほしいものです。

新たな登場人物としてメイソン夫人がやってくるようです。

アルフォンスを育ててくれた女性ですからクロエにとっては姑と言っても過言ではないはず。

そんな人が「明日来るから」とか言われたら私なら夜眠れなくなる。

しかも隣国のお姫様でしょ?

何かあったら国交が…とか考えちゃうかもしれません。

頑張れ!クロエ!

それにしてもアルフォンスの両親や兄弟の話は全く出てこないですね。

いずれ分かるのでしょうか。

『公爵夫人の50のお茶レシピ』と一緒に美味しいお茶はいかがですか?
『バシラーティー』はお茶の名産地スリランカの紅茶ブランドです。
高品質のお茶を鮮度の良いまま製品化できるのは原産地だからこそ。
美味しさはもちろん、パッケージもとても可愛い!
自分用だけでなく贈り物にもピッタリです。
実店舗がなく、百貨店の催事などでないとなかなか目にできないので、素敵なプレゼントになりますよ。

スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ 29話

翌朝、公爵邸にはメイソン夫人が到着した。

夜通し移動して披露したメイソン夫人にクロエは冷たいお茶を用意する。

東洋やイベリアで飲むようなものだとお茶を蔑むメイソン夫人に対し、クロエのお茶は特別だから飲んでから判断してほしいと言うアルフォンス。

妻を庇う姿勢を見せたアルフォンスに驚き、メイソン夫人はお茶を口にした。

想像とは違い、美味しい飲み物であったことに戸惑っているようだったが、メイソン夫人の口に合っていたことは緊張で強張っていたクロエの表情を明るくしてくれた。

クロエが用意したのは爽やかなミントのアイスティー。

テーブルの上に置かれたハッカ飴からメイソン夫人がミントと甘いものが好きだと予想し、暑そうにしていたので冷たい飲み物を用意したのだ。

遊牧民が飲むお茶だと話すクロエの知識にメイソン夫人は関心したようだった。

メイソン夫人は月を見ながら、昼に見たクロエを庇うアルフォンスの姿、そして幼い頃の彼の横顔を思い出していた。

クロエになら話しても良いのかもしれないと、夫人は何かを決意をしたようだった。

スポンサーリンク

29話 紅茶マニアの感想・解説

メイソン夫人の髪型がFateのアルトリアだった。

髪の色こそ違いましたが、リボンの位置も三つ編みがあるところも一緒。

服装も青を基調としているので、夫人にはぜひクロエやアルフォンスの危機に剣を持って助けに来てほしい欲しい。

Fateネタはここまでにして…メイソン夫人は見るからに厳しそうな女性です。

メガネは無いが笑顔も無い。

教育に厳しそうで貴族のマナー教師とかにいそうな…隣国のお姫様だけど。

そしてやっぱりお茶を『植物から抽出した野蛮人の飲み物』として認識しているようでした。

それでもアルフォンスが勧めたら飲んでくれたので、彼には甘い面があるのかもしれません。

クロエが遊牧民が日常的に飲んでいるお茶としてミントティーを紹介しているのですが、普通なら知らない知識に感心しているようでした。

『野蛮人の飲み物のことなんか知ってても無駄』と思うのではなく、知識量を認めていることからメイソン夫人は教養を大事にしていると思われます。

アルフォンスのクロエへの接し方を見て彼女のことを少し認めてくれた様子がありますので、この先二人の味方をしてくれる人物となるかもしれません。

隣国から輿入れしてきたお姫様というバックグラウンドがありますので、メイソン夫人の協力がないと解決できない事件が起こっちゃうのかも?

モロッカンミントティー

作中でクロエが遊牧民のお茶として紹介した『モロッカンミントティー』。

日本では『モロッコミントティー』『モロッコ風ミントティー』とも呼ばれますが、あまり聞き慣れない方が多いと思います。

ティーポットにミント・緑茶・砂糖を一緒に淹れてお湯を注ぐ、日本では考えられないスタイルです。

緑茶に…砂糖だと…!?と思う方が多そうですよね。

私も緑茶は断然ストレートですので…最初聞いた時は驚きましたね。

さらにビックリなのはミントと砂糖の量!

どちらも膨大に使用するのがモロッコミントティーの特徴です。

モロッコは比較的温暖な気候ですが、夏になるとうだるような暑さになることも多いのだとか。

暑さで疲れた体に多めの砂糖が丁度よく、さらに清涼感のあるミントが好まれて日常的に飲まれているお茶なのだそうですよ。

個人的にモロッコミントティーの名を聞いて思い浮かべるのは、お茶以上にグラスです。

モロッコグラス

ミントティーを飲むグラスはエキゾチックな柄のカラフルなものが多いです。

非常に華やかで、ついつい欲しくなってしまうんですよ。

モロッコで使用されるシルバーのポットも繊細なデザインをしているものが多く、雑貨の可愛さは女性なら長時間見入っちゃうほどだと思います。

ランプとかライトも非常に華やかで部屋にほしくなっちゃいます。

もっと海外旅行に慣れたらモロッコにもいつか行ってみたいですね。

今はまだ不慣れですから観光地しか選べませんが、お茶を巡る旅とかしてみたいなぁ。

もっと紅茶に関する漫画を読みたい方には『紅茶王子』が断然おすすめ!

紅茶を心から愛する女の子が主人公の学園ファンタジーで、ラブコメ要素もあるので読んでて元気が出てきます。

そしてなんと『紅茶王子』では美味しい紅茶の淹れ方やアレンジティーのレシピも紹介されています!

紅茶が大好きな人はもちろん、紅茶のことを知りたい方、学園もののマンガが好きな方も楽しめる作品です。

完結済の作品ですので続きの更新を待たずに一気読みできちゃいます!

『公爵夫人の50のお茶レシピ』

各話の詳細なあらすじ・ネタバレは以下のリンクよりどうぞ。

1~5話&登場人物紹介
6・7話8・9話10・11話12・13話14・15話
16・17話18・19話20・21話22・23話24・25話
26・27話28・29話30・31話32・33話

ピッコマ公式サイトはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました