公爵夫人の50のお茶レシピ 50話 あらすじネタバレ

公爵夫人の50のお茶レシピマンガ

『ピッコマ』にて配信中の『公爵夫人の50のお茶レシピ』のあらすじネタバレです。

「待てば0円」で公開されている部分のみネタバレしております。

最新話は『ピッコマ』公式サイトにてご覧ください。

 

登場人物の心理などは過去に配信されている話から推測し、記述している場合があります。

情景描写などにも個人的な主観が混ざっているため、漫画とは表現が異なる部分もあると思います。

私個人の感想も含んだ内容となっておりますので、詳細なストーリーは『ピッコマ』公式サイトでご確認いただくようお願いいたします。

『公爵夫人の50のお茶レシピ』

各話の詳細なあらすじ・ネタバレは以下のリンクよりどうぞ。

1~5話&登場人物紹介
6・78・910・1112・1314・15
16・1718・1920・2122・2324・25
26・2728・2930・3132・3334・35
36・3738・3940・4142・4344・45
46・4748・4950

ピッコマ公式サイトはこちら

スポンサーリンク

『公爵夫人の50のお茶レシピ』50話 あらすじネタバレ

アルフォンスはクロエが自分を好きになることはないという言葉を聞き、ひどくショックを受けた。

だが、そもそも結婚契約書に互いを愛さないという条件を入れたのは自分なのだから、悲しむこともクロエを恨むことも出来はしないのだ。

アルフォンスの考えている事など露とも知らないクロエは、話題を次回開催するお茶会のことに変える。

彼女はお茶会に用意したいものがあるとアルフォンスに告げた。

そしてクロエが開催する2度目のお茶会がやってきた。

今回のお茶会にはポートナム夫人、ロネフェルト侯爵夫人を始めとした複数名の貴族の女性が招待されていたが、誰もがクロエの用意したものに興味津々だった。

みなの注目を集めたのは、この日のためにクロエが特注したティーポットとティーカップ。

ロネフェルト侯爵夫人は特に気に入ったようで、トリプルスイートで購入できないのかとクロエに聞くほどだった。

お茶会のためにクロエが用意したのは「ロイヤルミルクティー」。

紅茶にミルクを入れることが不安な様子のゲスト達だが、アールグレイ味のミルクジャムと同じ組み合わせだと説明すると不安を取り除けたようだ。

今回のロイヤルミルクティーはイギリスの文化にのっとり、ウイスキーを入れている。

バニラビーンズの皮を入れて熟成させたウイスキーなので非常に風味豊かなミルクティーである。

甘くてまろやかなロイヤルミルクティーを堪能し、誰もが笑顔になってくれた。

ティーセットもロイヤルミルクティーもゲストから好評で、クロエの2度目のお茶会も大成功に終わった。

クロエはアルフォンスに用にウイスキー入りのストレートティーを淹れ、お茶会の結果を報告していた。

今回の紅茶が口に合ったアルフォンスは、すっかり空になったカップをテーブルに戻し、唐突にクロエに謝罪の言葉を告げる。

夫婦でありながら13か月にも渡る長い期間クロエをないがしろにし、本当のクロエを知ろうともしなかった。

今後はクロエに尽くすので、自分を許して欲しいとアルフォンスは言った。

自分は大丈夫だからアルフォンスが謝罪する必要はないとクロエは言うも、アルフォンスの目には辛かった記憶から目を背けているように見えたらしく、彼の表情は非常に深刻だ。

今のクロエとアルフォンスがないがしろにしてきたクロエは別人なのだとは口が裂けても言えない。

真実を言うことが出来ず、かといってアルフォンスを慰める良い言葉も思い浮かばず、クロエは非常にもどかしい思いをしたのだった。

トリプルスイートではミルクティーと紅茶シロップが新しく発売されることになった。

さらには先日のお茶会の宣伝効果でティーポットとティーカップの注文も続々入ったため、トリプルスイートの商標入りのティーセットを陶器工房に大量発注している。

日本の知識を活かしたクロエのマーケティングと経営戦略により、お茶は一時的なブームではなく息の長いトレンドとして社交界に定着していくこととなった。

場面はクロエが倉庫で茶葉を見ているシーンに変わる。

新しく販売したミルクティーは若い令嬢達に人気が高いようだ。

マーケティングのデータを思い出しながらトリプルスリーの次の戦略を考えているクロエの元にアルフォンスがやってきた。

スポンサーリンク

50話 紅茶マニアの感想・解説

「互いを愛さない」という条件を入れた完璧な政略結婚だったため、クロエの言葉は彼女に思いを寄せているアルフォンスを傷つけてしまいました。

アルフォンスが自分のポーカーフェイスに感謝しているシーンもありましたので、よほど辛かったのだと思います。

クロエ自身は既にアルフォンスを好きになっているように見えたのですが、本人的にはそうでは無かったようです。

家族とか戦友的なイメージだったのでしょうか…。

アルフォンスとしても、自分から提示した条件だっただけに何も言えなかったようです。

クロエ本人には悪気が全く無い様子でしたので、なおさら。

この話題を長々続けず、さっさと別の話題に切り替えたのは、クロエが意識していなかったこととはいえアルフォンスにとっては救いだったかもしれません。

クロエが主催する2度目のお茶会の準備がいよいよ整いました。

それにしても、まさか『ロネフェルト侯爵夫人』が出てくるとは…。

紅茶好きの方ならご存知ドイツの紅茶ブランド『ロンネフェルト』が元ネタかと思います。

ドバイの7つ星ホテルでも使用されている老舗の紅茶ブランドですね。

ウイスキーを入れたミルクティーもロンネフェルトの代表的なフレーバーティー『アイリッシュモルト』に関係していると思います。

茶葉にウイスキーで香りを付け、しっかりとした味わいと香りからロンネフェルトの茶葉の中でも特にロイヤルミルクティー向けと評判の高いフレーバーティーです。

寒い日には体も心も温まり、ホッとできるお茶ですよ。

そしていよいよティーセットの製造に着手しました。

バーテンベルク邸のお茶会で使用したものは特注品で、お花の絵付けがされています。

公爵邸で使うのに相応しい華やかさのあるティーセットです。

一方、トリプルスリーで販売しているティーセットは白磁に赤いロゴの入ったもの。

トリプルスリーのロゴは、コリン夫人に嵌められそうになったクロエの窮地を救ってくれたドレスデザイナー モーガンのデザインしたものです。

彼女もまたクロエの関係者になったようですね。

今後、クロエオリジナルのブレンドティーを販売する時に紅茶缶のデザインを担当してくれそうな予感です。

トリプルスリーではミルクティーと紅茶シロップの販売を開始。

お茶は一時的な流行りではなく、社交界に少しずつ定着していってくれているようです。

クロエの努力の賜物ですね。

アルフォンスは過去の自分の行動をクロエに謝罪しました。

(自分が受けた仕打ちじゃないから)大丈夫だと言っても、こればかりは他人には分からないことですし…。

それこそ口に出すことも危ない事柄かもしれないですから…。

何だかんだ言いつつもアルフォンスが過去の行いを後悔していて、クロエとより良い関係を築きたいと考えていることは伝わったと思います。

(これまでも態度で示していましたが、クロエが鈍すぎて全く伝わってなかった)

今後は二人の仲がさらに進展していくのかな。

もっと紅茶に関する漫画を読みたい方には『紅茶王子』が断然おすすめ!

紅茶を心から愛する女の子が主人公の学園ファンタジーで、ラブコメ要素もあるので読んでて元気が出てきます。

そしてなんと『紅茶王子』では美味しい紅茶の淹れ方やアレンジティーのレシピも紹介されています!

紅茶が大好きな人はもちろん、紅茶のことを知りたい方、学園もののマンガが好きな方も楽しめる作品です。

完結済の作品ですので続きの更新を待たずに一気読みできちゃいます!

『公爵夫人の50のお茶レシピ』

各話の詳細なあらすじ・ネタバレは以下のリンクよりどうぞ。

1~5話&登場人物紹介
6・78・910・1112・1314・15
16・1718・1920・2122・2324・25
26・2728・2930・3132・3334・35
36・3738・3940・4142・4344・45
46・4748・4950

ピッコマ公式サイトはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました