11.バンコク最終日 さようなら、初めての一人海外旅行

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とうとうバンコク最終日がやってきてしまった。

最初はあんなに不安だった一人きりの冒険は新鮮なことが多くて楽しくて、ちょっとスリルもあって…もう少しいたかった。

帰国便は22時50分初の深夜便なのでかなりの時間がある。

実は最終日にも日本からマッサージを予約してきました!

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アジアンハーブアソシエーションでスパを受ける

今回はBTSトンロー駅にあるアジアンハーブアソシエーション。

3日目のコランと違い、駅から徒歩圏内のスパ。

最終日はスーツケースを持って歩き回るので、少しでも駅から近い所が良かった。

ホテルのフロントにお願いすれば預かってもらえるかもしれないけど、駅から遠いホテルだし、何よりそんな英語力はない!

というわけで、駅に上りはあるのに下りのエスカレータはないタイでスーツケースを持って歩き回りました~。

スパの待合室からの見晴。

アジアンハーブアソシエーションでお願いしたコースは3時間2000バーツのコース。

JCBのカードで支払うことが条件の、JCBカード限定コースです。

アロママッサージとタイ古式が合わさったコース。

気持ちよかったし肩のコリはほぐれたけど、私はコランの方がリラックスできるし好きだったかな。

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最後までターミナル21

マッサージが終わってもまだまだ空港に行くまで時間が余っていたので、もはやホームとも言えるかもしれないアソーク駅のターミナル21でカフェを利用。

日本のカフェなんだけど、タイにも進出してる。

街中で見る久々の日本語。

味は至って普通でタイ限定ではまったくない。

むしろ日本を思い出す味。

せっかくだから別のお店でタイ限定料理を食べれば良かった。

日本が恋しくなっちゃった日なんかにはおすすめできるかな。

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懐かしきドンムアン、そして日本 東京

帰りもドンムアン空港なので、行きと同じく公共交通機関を利用することに決めていた。

BTSのモーチット駅からA1バスに乗って空港を目指す。

夜のバス停だから人が凄かった。

いくつものバス停がまとまってあるんだけど、どこが自分のバス停かわからない。

仕方がないからバスの表示を見て、自分が乗りたいバスが止まった所まで移動するしかなかった。

およそ30分ほどバスに揺られるとドンムアン空港に到着した。

スーツケースを預けるためにチェックインカウンターに向かったが、時間が悪かったのかかなり並ぶはめになった。

成田では3分くらいで済んだんだけどね。

バーツが少し残ってたから日本円に両替してもらおうかと思っていたら、最低3000バーツないと交換してもらえないらしく、手持ちの1000バーツは日本に持って帰ることになってしまった。

またタイに来ないと使いきれないね…。

出国手続き・搭乗手続きも難なく済み、指定された座席に向かう。

行きの便と同じ座席だったので、もしかしたら?と思っていたら、やっぱりあのおじさんがいた。

前回のお礼やら初めての海外旅行の感想などを報告してるうちに、飛行機は離陸準備に入る。

楽しかったタイともとうとうお別れである。

初めてだから不安は一杯だったけど、無事帰国便の座席まで辿りつくことができた。

帰りの便では朝焼けが見れました。

飛行機の中で見る朝焼けって、特別な気分に浸れて僕は好きです。

辛いエコノミーの座席に座って約8時間(もっとかな?)、飛行機は着陸を無事に済ませた。

久しぶりの日本はまだ少し肌寒い。

タイの暑さがなんだか恋しくなる。

こうして決して長くはない私の初めての海外旅行は幕を閉じた。

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