【日高市巾着田】美しい一面の彼岸花!曼珠沙華祭りに行ってきました

日高市の彼岸花 体験レポ

朝晩は涼しくなり、夜はエアコンをつけなくても眠れるようになりましたね。
秋になったのだと実感します。
昼はまだ気温30度に近い日もありますが、真夏とは暑さの違いを感じています。
あまり湿気のない、乾いた暑さで過ごしやすいです。

日差しも既に夏の刺すような激しい日差しではありません。
こうしてまた一年が過ぎていく…と考えると寂しいものがありますが、
秋は四季の中で一番好きな季節です。
過ごしやすい気温、おいしい食べ物、美しい紅葉や花。
秋の花と言われたら、何を想像しますか?
菊、コスモス、秋バラなど色々ありますが、私は彼岸花を思い浮かべます。
燃えるような印象のある彼岸花が大好きなんです。
今回、彼岸花が咲き誇る土地として注目を集めている埼玉県の日高市に行ってきました。
彼岸花は別名「曼珠沙華」と呼ばれていますね。
日高市の巾着田では、毎年「曼珠沙華まつり」を開催しているようです。
およそ500万本の美しい曼珠沙華畑を楽しみ、散策の後には日高市の物産を楽しむことができます。

曼珠沙華畑に入場してすぐに目の前に広がる光景です。
こんなにも沢山の曼珠沙華は生まれて初めて目にしました。

この独特な形と美しい色のバランスが大好きです。

所々に気が生えていますが、何の木か覚えていません。
品種が書かれているプレートあったのになー。

滅多に見ることのできない白の曼珠沙華です。
幻想的な雰囲気で赤いものとはまた違った美しさですね。
通常の花とのコントラストが綺麗です。
白の曼珠沙華は私が見た限りでは今がピークだと思います。
見たい方はダッシュで巾着田までどうぞ!

他の花と一緒に。

日高市の彼岸花

初めてパノラマ機能を使用して撮影してみました。
奥行や広さを感じて頂けるでしょうか。
一面赤で埋め尽くされた空間は圧巻でした。
曼珠沙華畑への入場料は300円になりますが、近くの遊歩道から畑を眺めることも可能ではあります。
平日にも関わらず多くの人で賑わっていました。
観光バスも来ており、秋の観光スポットとして定着しているようです。
休日の混雑は凄そうですが、新宿や渋谷に慣れている人なら大丈夫そうな予感もします。
巾着田へのアクセスは西武池袋線の高麗駅から徒歩約15分となっています。
八高線・川越線にも高麗駅はありますが、そちらからは徒歩約45分なので西武池袋線の方が良さそうですね。
車でのアクセスも可能で、周辺に一日500円の駐車場もあります。
9/22時点で見頃を迎えており、枯れている株も少しあったため、
興味のある方は早めに行くことをおすすめします。

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