リストランテ・ダ・フィオーレ イタリアン グルメレポ【表参道】

グルメレポ

表参道にある『リストランテ・ダ・フィオーレ』に行ってきました。

お店は表参道駅A1出口から徒歩約10分ほどですが、原宿とのほぼ中間地点にありますので、原宿からでも行けると思います。

裏道にありますので、ちゃんと地図を確認したほうが安全です。

道を間違えて危うく辿り着けなくなる所でした。

一番安心なのは間違いなくタクシーで行くことですね!

スポンサーリンク

お店の混雑状況

お店には予約をして行ったので待つことはありませんでしたが席は満席。

土曜日だからかもしれませんが、人気の高さが伺えました。

デート利用が多いだろうと思っていたのですが、女性同士の利用が意外と多く、女性比率が想像異常に高かったです。

店内はオシャレでデザイナーズマンションみたいな…ダクトが見えてたりする感じのモダンな雰囲気です。

スポンサーリンク

コースメニューの内容

今回はコースを予約していましたが、飲み物は食後のコーヒー紅茶以外は別料金です。

コース内容
・スープ
・アペタイザー
・バーニャカウダ
・魚料理
・パスタ
・肉料理
・デザート

これらにパンが付いてきます。

提供前にお料理の説明をしてもらえるのですが、結構オーガニックの食材に力を入れているようでした。

スポンサーリンク

料理の感想

この日のスープは菊芋のスープ

ゴボウのような味わいのスープでした。

オリーブオイルは香りが飛んでしまわないよう混ぜずに掬ってください、との前置きがありました。

バターや牛乳は不使用で、素材と塩と水だけで作られたスープだそうです。

鴨肉のアカシア?蜂蜜とオリーブオイルがけ。

パンジーなどのお花がエディブルフラワーで、食べることが出来ます。

特別な味がするわけではないので食べても食べなくても大丈夫。

お花の下には炭塩が添えてあり、この塩に鴨肉を付けるととても美味しい!

良いお塩はお肉を格段に美味しくしてくれますね。

カラフルな野菜のバーニャカウダ。

ソースがロウソクで温められて提供されますので、最後まで冷めずに食べられます。

最後の方はオリーブオイルが熱くなり、火傷しそうになるほど。

ニンニクの味をしっかり感じられますのでニンニク好きには嬉しい一品。

これとパンだけでも十分いける。

イカのレア炙り焼き 青柚子とクレソン添え

テーブルに運ばれて来た瞬間に感じられる柚子の良い香り。

思わず「良い香り!」と言ってしまったほどです。

イカは固いことが多くあまり好きではないのですが、このイカミディアムレアなので柔らかく食べやすい。

炙られているので焦げの風味で香ばしさを感じられ、爽やかな柚子との相性も抜群でした。

非常に美味しい一皿で、このイカならもっと食べたい!と思えたほど。

アペタイザーとこのイカを食べられただけでも来て良かったと感じられました。

ほうれん草とクリームのタリアテッレ。

こちらは特筆することは無いかな。

普通のタリアテッレです。

豚肉の…ソテー?

名前が難しくて覚えられませんでした。

肉の上に乗っている薄切り大根みたいなのは背脂を塩漬けしたものを薄切りにした「ラルド」というものです。

フォアグラのように肉と一緒に食べます。

塩味がしっかり付いており、決してパサついてる訳ではないのですが脂分の少ない豚肉をしっとりさせてくれます。

芋と九条ネギのソテーもおいしく、バランスの良い一皿でした。

イチゴのソルベとマロンのカッサータ。

紅茶かコーヒー又はハーブティーが付いてきます。

ソルベはイチゴがふんだんに使われており、種があるのはもちろん、果肉の食感もあります。

甘すぎないのでラルドで脂っぽくなった口のなかをサッパリさせてくれます。

カッサータとはイタリアのアイスケーキだそうです。

表面はブリュレのようにカリッとしており、下は濃厚なマロンのアイスの二層仕立てです。

ソルベと違いしっかり、どっしりとした味わい。

しかしアイスのため口の中ですぐになくなってしまい、後引くくどさはありません。

このカッサータはとても美味しかったです!

スポンサーリンク

リストランテ・ダ・フィオーレ 値段と総評

お会計はコース6500円、飲み物を2つ頼んだので8700円程でした。

味・ボリュームともに大満足です。

記念日などの特別な日にぴったりなお店だと思います。

こちらのお店にはまた行ってみたいですね。

その時は別のコースも頼んでみたいな。

タイトルとURLをコピーしました