オキシクリーンの種類はどれがいいのか悩んでいませんか?
オキシクリーンは色々な種類が販売されているので、買うならどれがいいのか分からなくなってしまいますよね。
実はオキシクリーンは種類によって特徴が異なり、掃除には適さない洗濯専用のものもあるんです。
中にはオキシ漬けができないものもあり、特につけ置きをしたい場合は種類選びが大切です。
そこでこの記事では以下のことを解説します。
- オキシクリーンの種類
- 各オキシクリーンの違いを比較
- それぞれのオキシクリーンの特徴の紹介
オキシクリーンを選ぶ際の参考になったら幸いです。
オキシクリーンの種類はどれがいい?違いを表で比較!

2024年12月時点で販売されているオキシクリーンの種類は次の通りです。
- オキシクリーン
- オキシクリーンEX
- オキシクリーン ホワイトリバイブ
- オキシクリーン パワーリキッド
- オキシクリーン マックスフォースシリーズ
- オキシクリーン 洗濯槽クリーナー
上記のうち『オキシクリーン 洗濯槽クリーナー』は洗濯槽専用の洗剤ですので、この記事での解説は控えます。
洗濯槽クリーナー以外のオキシクリーンの特徴を表にしました。
| 商品 | 形状 | 用途 | 香料 | 界面活性剤 | 除菌 | 消臭 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() オキシクリーン | 粉末 | 洗濯 掃除 | 無香料 | ーー | ○ つけ置き | ○ |
![]() オキシクリーンEX | 粉末 | 洗濯 掃除 | ○ | ○ | ○ つけ置き | ○ |
![]() ホワイトリバイブ | 粉末 | 洗濯 | ○ | ○ | ○ つけ置き | ○ |
![]() パワーリキッド | 液体 | 洗濯 | ○ | ○ | ーー | ○ マスキング |
![]() マックスフォース | ジェル or 泡 or スプレー | 洗濯 | ○ | ○ | ーー | ○ マスキング |
お掃除にも使える印象のあるオキシクリーンですが、掃除に適しているのはオキシクリーンとオキシクリーンEXの2種類です。
種類を選ぶ時には洗濯のみに使うのか?掃除にも使う可能性があるのか?を最初に考えると種類が絞り込めますね。
また「オキシ漬け」に適しているのは漬け置きで除菌効果のあるオキシクリーン・オキシクリーンEX・ホワイトリバイブと考えられます。
上記3種類のうちホワイトリバイブは洗濯用の製品のため、食器の漬け置きをしたい場合には別の製品を選ぶのが良さそうです。
オキシクリーンの違い・特徴を種類ごとに紹介!

オキシクリーンの種類ごとの違いを大まかにご紹介しましたが、ここからは各製品別の特長を解説します。
オキシクリーン
最もベーシックなオキシクリーンで、洗濯にも掃除にも使用できます。
オキシクリーンシリーズの中で唯一無香料であり界面活性剤を含まない製品です。
香りに敏感な方でも安心ですね。
- 粉末タイプ
- 無香料
- 界面活性剤を含まない
- 洗濯はもちろん掃除にも使える
- オキシ漬けに適している
- 色柄ものにも使用OK
※色落ちテストが推奨されています
タオルや衣類の臭いや黒ずみが気になる時のつけ置き(オキシ漬け)にも適しており、汚れ具合にもよりますが1~6時間の使用がオススメです。
洗濯以外では茶渋の付着した食器を漬け置きしたり、オキシクリーンを溶かしたぬるま湯での拭き掃除など、色々な使い方ができます。
年末の大掃除にもあると便利ですね。
オキシクリーンEX
オキシクリーンEXは界面活性時を含むオキシクリーンです。
通常のオキシクリーンに洗浄成分がプラスされたラインなので、ガンコな汚れにも効果が期待できますね。
- 粉末タイプ
- 香りつき
- 界面活性剤を含む
- 洗濯はもちろん掃除にも使える
- オキシ漬けに適している
- 色柄ものにも使用OK
※色落ちテストが推奨されています
界面活性剤も配合されているので落ちにくい皮脂汚れ・油で汚れた服などのオキシ漬けにもピッタリ。
オキシクリーンは肌についたらすぐに洗うよう注意書きがありますが、EXは洗浄成分がパワーアップしているのでさらに注意が必要です。
年末の大掃除などで使う際には必ずゴム手袋も使用してくださいね。
オキシクリーン ホワイトリバイブ
オキシクリーン ホワイトリバイブは洗濯用のオキシクリーンです。
白さUP成分(蛍光増白剤)がプラスされており、特に白シャツや体操着などの白もの衣類にピッタリなオキシクリーンです。
- 粉末タイプ
- 香りつき
- 界面活性剤を含む
- 洗濯用
- 特に白物衣類にピッタリ
- オキシ漬けに適している
- 色柄ものにも使用OK
※色落ちテストが推奨されています
界面活性剤も配合されているので落ちにくい皮脂汚れ・油で汚れた服などのオキシ漬けにもピッタリ。
ワイシャツ、ユニフォーム、上履きなどの漬け置き洗いに適していますので、お子さんのいるご家庭にもあると安心なオキシクリーンです。
特にホワイトリバイブでオキシ漬けする時にあると便利なのが、オキシクリーン専用つけ置きバッグ。
頑丈なビニール製なので繰り返し使え、靴下やシャツ、上履きなどの漬け置きにピッタリなんです。
>>SNSでも大人気!オキシ漬け専用バッグ!
オキシクリーン パワーリキッド
オキシクリーン パワーリキッドは洗濯用のオキシクリーンです。
液体タイプでオキシクリーンの中では唯一普通の洗剤のように洗濯機に入れられるタイプです。
- 液体タイプ
- 香りつき
- 界面活性剤を含む
- 洗濯用
- 漬け置き可能だが時間は30分まで
※除菌効果はないのでオキシ漬けとは呼ばないかもしれない - 色柄ものにも使用OK
- ウール、シルクに使用OK
洗濯機への投入やつけ置きだけでなく、洗濯前に食べこぼしや襟・袖の汚れに直接かけて使用することもできます。
粉タイプよりも扱いが簡単ですので、手軽に使用したい方にピッタリです。
オキシクリーン マックスフォースシリーズ
オキシクリーン マックスフォースシリーズはオキシクリーンの中でも洗浄力に磨きをかけた洗濯用のオキシクリーンです。
スプレータイプ、泡タイプ、ジェルスティックタイプの3種類がラインナップされており、用途によって使い分けができます。
襟・袖の汚れ、シミになりやすい血液の汚れ、食べこぼし汚れ、泥汚れなどに直接使用するタイプです。
- スプレー、泡、ジェルスティックの3種類
- 香りつき
- 界面活性剤を含む
- 洗濯用
- オキシ漬けには向いていない
- 色柄ものにも使用OK
- 汚れにピンポイントでの使用がメインとなる
スプレー、泡、ジェルスティックのいずれのタイプも汚れや染みに直接使用し、5~10分放置した後は通常のお洗濯でOK。
ピンポイントで汚れを落としたい方にオススメのオキシクリーンです。
まとめ オキシクリーンの種類はどれがいい?
オキシクリーンを選ぶ時は種類はどれがいいのかについて解説しました。
オキシクリーンには掃除にも使用できるものと洗濯向けのものとあるので、掃除にも使用したいのか?で最初に選択肢を絞るのが良いと思います。
その後は
- オキシ漬けをしたいのか
- どんな汚れに使いたいのか
- (布に使う場合は)白い物に使いたいのか
など、条件で考えていくとピッタリな種類が分かるかと思います。
今回の記事が参考になりましたら幸いです。





