今回は「SALON GINZA SABOU」に行って来ました
こちらのお店は以前テレビのパフェ特集で取り上げられており、抹茶好きとしては是非食べたい!と虎視眈々と機会を窺っていたお店です。
SALON GINZA SABOUへのアクセスと混雑具合
お店は東急プラザ銀座の地下2階のテナントです。
他の飲食店が通路に面して並ぶなか、雑貨売場っぽいコーナーの奥にあるのでちょっと見つけにくい&入りづらい。
入店は平日の13時頃で、ピークは過ぎていたのかすんなり席に案内してもらえました。
注文したのはもちろん「抹茶パフェ 枯山水」なのですが、季節限定カボチャのパフェも捨てがたかった…。
メニューには和スイーツが数種類あるほか、わっぱ飯弁当などもありランチとしても利用できるお店です。
時間柄ほとんどのお客さんがお昼を食べてましたね。
ドリンクは
ドリンクは様々な種類のお茶から選べる
今回はパフェセットを注文したのでお茶も選択できます。
緑茶、紅葉、ほうじ茶など5種類くらいありました。
私はもちろん紅茶を選択。
「つきのかおり」という紅茶です。
紅茶はガラス製のティーポットですぐに提供されました。

タイマーも一緒についており、鳴ってから飲んでねとのこと。
国産の紅茶です。
可もなく不可もなく、セットのお茶って感じかな。
SALON GINZA SABOU 看板メニューの抹茶パフェ
少し待って登場したパフェがこちら。

枡に入った独創的なもの。
表面の模様はまさしく枯山水。
「この模様の真下はホワイトチョコレートのプレートになっているので割ってお召し上がり下さい」との説明がありました。
いざ入刀、そして一口。
抹茶だ!超抹茶だー!
ホワイトチョコレートの味はしつつも、上の抹茶パウダーと中の抹茶クリームの味が濃厚です。
少し食べ進んだパフェの様子です。

底に抹茶ゼリーが確認できます。
上層のホワイトチョコと抹茶クリームを食べている途中で感じる冷たさ…抹茶アイスも入っているのです。
クリームとアイスだけでなくライスパフのカリっとした食感がよいアクセントです。
そして場所によって異なる、底に並べられた和のスイーツ。
抹茶ゼリー、ワラビ餅、栗の甘露煮など…
パフェグラスと異なり下が見えないと「ここには何があるのかな?」と宝探しをしているかのような気分に。
実に楽しい!
暴いてはいけない秘匿を暴くかのようなのだよ!
しかも口に入れるまで何があるのかわかりませんからね。
抹茶クリームまみれで。
意外なことに、なかなかにボリュームもあります。
ランチは食べずにパフェだけでしたがお腹いっぱいになりました。
SALON GINZA SABOU 値段と総評
パフェセットで1650円。
少々お高いですが、パフェは美味しかったです&楽しかったです。
抹茶好きな皆さん、是非食べてみてください。
これまでのパフェとは異なる楽しみ方ができますよ!
銀座は高級な街のイメージがあり、正直敬遠してました。
でも高級なお店の中にも意外とお手頃な店もあったり、ウインドーショッピングだけでも楽しめるということを発見してしまいました。
行ってみたいお店も見つけちゃったし、売り切れで買えなかったお土産もあるし。
次回行くのが凄く楽しみです。