初めてのバリ島旅行記1 アヤナリゾートへの道のり

二度目の海外旅行 バリ島旅行記

かねてより予定していたバリ島家族旅行に行ってまいりました!

弟が今年の春に無事就職できそうなので、この機会を逃したら次はもうないかも…

と、ひょっとしたら最後の家族旅行になるかもしれない旅行でした。

両親は3だか4度目の、私は2度目の、弟は初めての海外旅行と、海外経験の浅い人間の集まりです。

そして全員英語は話せません。

ええ、誰一人たりとも話せませんとも!

それでもバリは日本語が出来る人も多いらしいので、割と気楽に構えておりました。

さて、実際は…?

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自宅から空港まで まさかの前泊

今回のフライトは朝8:35成田発のエアアジアXバリ島直行便です。

2時間前のチェックインだと6時半くらいには成田に着いていないといけないのですが、我が家から成田に6時半に行くには公共の交通機関が時間的にない。

しかしながら私の前回のタイ旅行のようにネットカフェに前泊するのは家族の猛反対を受けてしまいました。

いいじゃんねぇ、安くて。

そこで最終手段。

成田空港周辺のホテルに前泊することになりました。

今回前泊したのは「成田東武ホテルエアポート」です。

早朝シャトルバスもあり、空港から近くて値段はそこそこ手頃なビジネスホテルです。

特筆することは特に無いかな…。

あ、早朝シャトルバスは5:00、5:30、6:00とありますが、予約制なのでフロントに利用したい旨を伝えて下さいね。

私が利用した日は2台のシャトルバスで運行してましたので、それなりの人数に対応可能なのではないでしょうか。

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懐かしの成田空港とエアアジアそして機内食

無事空港に着いたらチェックインですが、タイ行のエアアジアの時は「N」カウンターでした。

これが後から取って付けたようなカウンターだったのですが、バリ行のエアアジアXは「S」カウンター。

JALのように、ちゃんと横並びになっているカウンターでした!

荷物を預け入れ、出国審査を終え、免税店を回って(でも何も買わない)無事に搭乗。

国際線の飛行機は3度目ですが、何分前に搭乗ゲートに行ったら良いのか相変わらずわかりませんねぇ。

今回のエアアジアXでは機内食が出ないことをH.I.Sの方から聞いていたため、あらかじめ別料金で機内食をお願いしていました。

約8時間のフライトで食事無しは流石につらいですからね…。

ちなみに事前予約の方が若干ではありますがお得なようです。

こちらは私が予約していた「パク・ナセル特製のナシレマ」。

ピーナツと揚げたアンチョビ、甘辛チキンとチリ・サンバルというこれまた甘辛ソースをココナッツライスと一緒に食べるものです。

結構おいしかったですよ!

アンチョビは魚臭くて苦手でしたが、チキンもチリ・サンバルもおいしかった!

ココナッツライスもそれ程独特な味が強いわけではなかったので食べやすかったです。

機内食を食べる方は甘辛が苦手じゃなかったらおススメですよ。

こちらはチキンラザニア。

帰りの便はこれを注文しましたが無難な感じ。

食べたいものが無い方にはおススメ。

カンパオチキンライスは辛かったらしいです。

「ガパオ」ではありませんのでご注意を。

どのメニューもお水が付いてきました。

機内食は離陸してから1時間もしないくらいで配られたので、後がちょっと長かったですね。

結局お腹がすくのでクッキーを買うことになりました。

寝たり食べたりしているうちにバリ島に到着。

乱気流のためか本来の到着予定時刻より1時間程遅れての到着となりました。

シートベルト着用サインが点いたり消えたりしてましたね。

入国審査前の広場はタイのドンムアン空港より広くて綺麗ですね。

バリっぽいアジアンなオブジェもあります。

税関は結構フレンドリーに対応してくれました。

笑顔もあったし、名前を聞かれたくらいで通してくれました。

入国カードは機内で配られるのではなく、税関通ってからテーブルの上に置かれているのを勝手に取って記入、最後に提出という形でした。

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送迎ガイドとホテルへ向かう

空港を出てからはH.I.Sのガイドさんと合流です。

前回は全部自分でこなす貧乏旅行でしたが(初海外のくせに)今回はスポンサーがいるからね!

日本語話せる人が迎えに来てくれてるのは本当に楽だった…。

次回の海外旅行でも使いたいですね。

いや…一人の時はホテルに到達できるかわからないスリルを味わうのも…。

気温はやっぱり暑く、立っているだけで汗が出ます。

半袖半ズボンじゃないと活動は厳しい。

30分程車に揺られているとホテルに到着。

今回止まったのはジンバランにある「リンバ ジンバラン バイ アヤナ」というリゾートホテルです!

バリ島では有名なアヤナリゾートが経営するホテルらしく、広大な敷地にアヤナホテルとリンバホテルがあります。

各ホテル間の行き来はシャトルバスでするほど敷地は広いです。

そしてアヤナリゾートの敷地に入るにはこのような関所を通る必要があり、金属探知機を持った警備員と、恐らくは麻薬や爆発物を嗅ぎ分ける訓練を施された犬が車のトランクを確認していました。

リンバとアヤナの両ホテルはこのような森のなかにあります。

ゲートからもホテルはちょっと遠いです。

マジで広大すぎるので歩行者は無し。

歩いたらホテルまで何分かかるんだ。

というか歩かせてもらえるのか?

長くなったのでお部屋の紹介は次回の記事で!

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バリ島旅行を計画中の方へ

残念ながら公共の交通網が発達しておらず電車はありません。

ガイドさんによるとバスはあるようですが不便らしく、移動は車やバイクがほとんどのようです。

旅行者の場合はタクシーやホテルのバスを利用することになります。

アクティビティは送迎付きのプランにするのが良さそうですよ。

観光もチャーターカーにしてしまうのが良いと思います。

H.I.Sでは近距離送迎の「ちょこっと送迎」というオプショナルプランもありました。

帰国日に知ったので1度しか使っていないのですが、行きたい場所までの料金が事前にわかるのでタクシーよりも安心して利用できます。

日本語がある程度わかるガイドさんが付いてくれたので、すごく便利でしたよ。

次の記事

初めてのバリ島旅行記2 リンバ・ジンバランのお部屋と夜ご飯
送迎をしてくれるガイドさんは、なんとホテルのチェックインまで手伝ってくれました。本当に楽ちんすぎる。前回のタイでのホテル探索戦争を懐かしく感じるほどです。家族で行くときはガイドの送迎付きで安...
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