フォーシーズンズホテル丸の内 MOTIF RESTAURANT&BAR アフタヌーンティーレビュー 【東京駅】

アフタヌーンティーレビュー

東京駅 八重洲口から程近い「フォーシーズンズホテル丸の内」にある「MOTIF RESTAURANT & BAR」のアフタヌーンティーに行ってきました。

数日前に降った雪と寒波の影響でとにかく寒い…。

ここ数日間は東京でも再低気温が氷点下を下回る日が続いています。

ですがフォーシーズンズホテル丸の内は東京駅から地下通路で繋がってますので、天気の影響を受けることなく行くことが可能です。

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眺望とドリンクメニュー

平日14:30に予約して行ってきました。

少し早めにレストランに着くとまだテーブルの用意ができていないためか、別の席で待つことに。

しかしながらこの席も良い席です。

ラウンジからの眺望

ビル郡を眺めることができるので、バータイムには夜景がキレイなんでしょうね。

ラウンジからの眺望

東京駅の駅舎も上から見ることができます。

準備が整い案内された席は壁際のソファー席。

ソファーがふかふかでした。

アフタヌーンティーの内容がこちら。

アフタヌーンティーのメニュー

苦手なものやアレルギーを聞かれるので、念のためワカサギのエスカベッシュは遠慮しました。

20種を越えるドリンクメニューから選択できます。

おかわり自由なので、まずはドイツの紅茶メーカー「ロンネフェルト」の緑茶「モルゲンタウ」をお願いしました。

写真には撮っていませんがコーヒーも数種類ありますので、コーヒー党の方もご安心下さい。

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食事とし利用しても良いくらいのセイボリーの充実度!

のんびりと待っているとお茶とセイボリーが到着しました。

セイボリーその1
セイボリーその2

ワカサギは舞茸のカラメリゼに変更してくれたようです。

トリュフ風味ポップコーンや根菜チップスなど、スナック系が豊富。

これまで食べたアフタヌーンティーの中で最もセイボリーが充実してると思います。

肝心の味ですが、どれもおいしい!

ネギとカニのタルトは味がしっかりしていて、タルト生地も程よい固さです。

バリバリしてなくて食べやすいし、ホワイトソースもおいしい。

小さめだから、もっと食べたくなっちゃいます。

タコのブルスケッタ風なものもおいしいです。

メニューにはトマトって書いてあるけど、トマトなのかな?

何か違う気がしましたが美味しいので良し。

和牛のハンバーガーは小振りながらも高さがあり、パテも厚みがあります。

そしてパテはミディアムレアで中が赤い。

酸味のあるソースには大根が混ざっており、柔らかい和牛とゴマ付きバンズに火の通った大根が和の風味を添えてくれます。

大根をハンバーガーで食べることになるとは思いもしませんでした。

しかしながら流石はフォーシーズンズホテルと言いますか、良いバランスで纏まっており、美味でございます。

そして変更してくれたメニューの舞茸のカラメリゼ。

聞いたときには「えぇ~!?」と思ったのですが食べてビックリ!

パリパリとした素揚げの舞茸に甘いカラメルが絡んでいるのですが、意外にもうまい!

舞茸の独特な旨味と、カラメルの甘さがマッチして、しかもパリッとした食感が絶妙なのです!

気に入ってしまいました…!

個人的には最後にほんのちょっと岩塩をまぶして塩味も付けると、これまた美味しいのではないかと思う…!

これは家でも作ってみたいです!

この日は寒いのもあり、憂鬱な気分だったのですが一気にテンションアップ。

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スイーツは少量ながら完成度が非常に高い!

続いてはスイーツです。

スイーツプレート

まずビックリしました。

真ん中のでっかいの一人では食べられない…と思いましたが、金柑のコンポートのための飾りらしいです。

いやー良かった。

残すのは気が引けちゃうからね。

セイボリーが充実しているのに反し、スイーツは量が控えめです。

写真には3つのみ写っていますが、反対側にも1つあります。

甘いものがずっと続くのは辛いから、私にはこれくらいの量が丁度良いかもしれません。

苺とピスタチオのシュークリームは中にピスタチオのクリームがたっぷり。

ナイフで切ると柔らかめのクリームが溢れてきます。

甘い苺クリームとピスタチオクリームが合わさって良いバランス。おいしい。

ジャンドゥーヤマロンはタルトっぽい感じで、名前の予想に反してちょっと固めでした。

上に乗ってるマロンクリームが意外と固めなのよ。

一般的なモンブランクリームよりも固くて、切ってもナイフに付かない。

これもまたチョコとマロンのバランスが良いタルトでした。これもおいしい。

裏に隠れていた柚子タルトは写真撮り忘れちゃいました…。

丸い形が凄く可愛くて、見た瞬間にニコニコしちゃう程だったのに…。

バーナーであぶられたメレンゲの中に、ちょっと歯にくっつく柚子クリームが入ってます。

実はメレンゲ単体でも柚子の味がするという芸の細かさよ。

見た目の可愛さに反し、味は私にはちょっと苦手な部類。

柚子を使用したスイーツがあまり得意ではないのです。

一番好きだったのは背が高いケーキのほうじ茶ロール!

ほうじ茶のほろ苦いけど甘いクリームと柔らかいスポンジ生地。

上にはライスパフ?が乗っており、サクサクとした食感も時々やってくるのです。

そしてなんと!ちょっぴり塩が使われている!

この塩が良いアクセントなんです!

ただライスパフがあるだけでは「うん、おいしい」なんですけど、

そこに塩が加わることによって「おお!いいじゃん!パンチ効いてるわ!」ってなるのです!

これは美味しかったですね。気に入りました。

スイーツは全体的に小ぶりですが、どれも完成度が高く、そして何より甘すぎない。

これはポイント高いですよ!

いい仕事してますね!

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スイーツプレートだけじゃなかった!アイスとスコーンも!

抹茶アイス

ケーキの次には抹茶のアイスが来ました。

上層には抹茶の泡、下にタピオカの入ったアイスとなっております。

タピオカが入ることによって、ただ溶けておしまい、じゃなくなるので満足感が出ますね。
黒蜜の風味を感じることもできるアイスでした。

さっぱりでありながらも、それだけでは終わらせないという料理に対する情熱を感じる。

スコーン

プレーンスコーンと黒ゴマとさつま芋のスコーンです。

さつま芋のスコーンはジャムを付けなくても大丈夫な甘さです。

サクホロではなく、しっとり系のスコーンなので、喉がパサパサしません。

クロテッドクリームを付けて食べても美味。

プレーンスコーンにはイチゴジャムを付けて食べました。

一般的なアフタヌーンティーではセイボリー、スコーン、スイーツの順番ですが、順番が変わるのも結構良いものですね。

甘いものでお腹が苦しくなる独特な感覚が無くなる…ありがたい…。

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MOTIF RESTAURANT&BAR お値段と総評

今回は一休のサイトから予約したのでお会計は税・サービス料込で4,500円でした。

スタッフの方が飲み物のおかわりを小まめに聞いてくださったので、飲み物に困ることはありませんでした。

一人で行く人には雑誌を貸し出してくれたりと、ホスピタリティがありがたいです。

店内も綺麗ですし、化粧室も綺麗。

何より、どの料理も美味しかった!

ちょっとお高めの部類に入りますが、その価値は十分すぎるほどあると思います!

セイボリーのボリュームがありますので、ランチを兼ねたアフタヌーンティーが良いかと思います。

ぜひまた行きたいです!

駅からのアクセスも良く、人にオススメしたくなるアフタヌーンティーでした。

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