サウナで髪の毛が痛む…パサパサ・乾燥にはトリートメントしたままサウナが効果的!人気グッズの実体験を紹介するよ!

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サウナでととのうと心身がスッキリする感じがしますが、髪の毛が痛むのが心配ですよね。

私もサウナのライトユーザーですが、髪の乾燥やパサつきが気になっていました。

髪がパサパサとしてしまったり、広がりに悩んでいる方に、私が実際に行っているおすすめのヘアケア方法をご紹介いたします。

  • サウナ室をトリートメントをしたまま利用する
  • ドライヤーの前に髪の乾燥対策が出来るヘアオイルを利用する

上記の方法で、私は髪のダメージ補修とパサつき対策を行っています。

この方法でヘアケアする前に比べると髪が元気になった実感があり、普段お世話になっている美容師さんからも「前よりも髪がサラサラになった」と言ってもらえるほどです。

この記事では私が使用しているトリートメントや、サウナを利用した髪のダメージ補修方法をご紹介します。

目次

サウナで髪の毛が痛む?乾燥やパサパサが心配

80~90度で設定されていることの多いサウナ室。

そんな高温の中に10分近く滞在するのですから、サウナで髪の毛が傷むのではないかと心配になりますよね。

ドライサウナは室内も乾燥していますので、特にパサパサになりそうな気がします。

私は週に1回サウナを利用する低頻度サウナーですが、サウナ利用前と比べて髪の毛が傷んだ気が…

実のところ、高温のサウナ室を髪が濡れたままで使用すると髪のタンパク質が熱変性で硬くなり、痛んでしまうのだとか…

私はむしろ髪を濡らすことによって熱から保護していたつもりだったので、まったくの逆効果!

サウナ室に入る前にわざと髪を濡らしていた方は注意してくださいね。

サウナはトリートメントしたまま利用するのが髪の痛みに効果あり!

「サウナは利用したいけど汗で髪は濡れるし、痛むのは諦めるしかないの?」とショックを受けていた私が辿り着いたのが酸熱トリートメント

酸熱トリートメントとは髪質改善トリートメントの一種です。

髪にトリートメント剤を塗って熱を加えることで、ダメージを受けた髪を補修してくれるという特徴があります。

元々は美容院のヘアケアメニューでしたが、最近では市販されている酸熱トリートメントもありますので、サウナの熱を利用してダメージを補修してしまおう!と考えました。

おすすめトリートメントはISSHIのヘアパックセラム

サウナで使う酸熱トリートメントで選んだのは「ISSHI(イッシ)ヘアパックセラム」。

Amazonでレビュー数700件を超える人気のトリートメントです。

ISSHI ヘアパックセラムの特徴は、普段使いもスペシャルケアもできること。

  • 普段使い
    髪に塗布して3分ほど放置後、洗い流す
  • スペシャルケア(週1回が目安)
    髪に塗布して頭をホットタオルで巻き、20分ほど放置後に洗い流す

スペシャルケアの「20分放置」というのが、サウナ1セットと似たような時間になると思います。

私がサウナで使う時の流れもご紹介しますね。

イッシ ヘアパックセラムの使い方 タオルやサウナハットと一緒に

私はサウナは体調によって2~3セット利用するのですが、ISSHIヘアパックセラムを使う時は以下のような流れで使用しました。

  1. サウナ・水風呂・外気浴を1セット行う
    (体調の良い時は2セット)
  2. シャンプー後にタオルで水分を拭きとり、イッシ ヘアパックセラムを塗布
  3. タオルをターバンのように頭に巻き、サウナ・水風呂・外気浴を1セット
    ヘアパックセラムを塗っている時間は大体20分くらい
  4. イッシ ヘアパックセラムを洗い流し、普段使用しているトリートメントを塗布
  5. 少し放置したらトリートメントを流す

サウナ室内の床にヘアパックセラムが落ちてしまわないよう、頭はタオルで巻いています。

私はタオルのみで使用していますが、サウナハットをお持ちの方は追加でかぶっても良いかもしれませんね。

イッシ ヘアパックセラムを使った感想

初めてヘアパックセラムを使い、洗い流した後は

「あれ…何かいつもと髪の触り心地が違う…」

と、髪がちょっとキュッキュとした感じがしました。

そしてドライヤーで乾かした後

「髪の触り心地も見た目も全然違う!明らかに元気になってる!」

普段だったらドライヤーの後は髪が広がるのでヘアオイルで落ち着かせるのですが、何も付けなくても纏まってる!

いつものようなパサつきはなくサラサラで、一人で感激していました!

ヘアパックセラムを使うようになってからは普段通っている美容院でも「前回よりも髪の毛がサラサラしてますね」と言ってもらえました!

酸熱トリートメントの注意点・デメリット

私の髪には効果のあった酸熱トリートメントですが、注意点やデメリットもあります。

■酸熱トリートメントの後には普段使っているトリートメントも使用

酸熱トリートメントは髪質改善をしてくれるトリートメントですが、使用後はキューティクルが開いた状態になっているそうです。

そのため、酸熱トリートメントの後には普段使っているトリートメントも使用し、キューティクルを落ち着かせることが大切です。

私はフィーノのヘアマスクを使用しました。

これまでトリートメントは1種類だった方は、ちょっと手間が増えてしまうので面倒に感じることもあるかもしれません。

■パーマの方は使用に注意

酸熱トリートメントは髪のうねりや癖を気にされる方向けのトリートメントでもあり、縮毛矯正を考える方が選ぶことが多いトリートメントです。

ですのでデジタルパーマなどの施術を行った方の場合、パーマの持ちが悪くなってしまう可能性も…

パーマでスタイリングをしている方は酸熱トリートメントの使用には注意が必要かもしれません。

一方で度重なるヘアカラーやパーマで髪のダメージが強い方にも酸熱トリートメントをおすすめする情報もありました。

パーマの形が崩れてきて、次回の美容院でパーマをかけ直す予定がある時などはダメージ補修のために酸熱トリートメントを試してみても良いかもしれませんね。

ISSHI ヘアパックセラムには1回分のお試しサイズもあります。

使用感を試してみたい方にもおすすめです。

その他のヘアケアにはヘアオイルもおすすめ

サウナを利用しつつ髪の痛みを防ぐ・ケアする方法としては、酸熱トリートメント以外にもヘアオイルを使用する方法があります。

ヘアオイルはサウナの利用前後に分けて使用するのが効果的です。

サウナ前にヘアオイルを塗って髪を濡れにくくする

サウナを利用する前にヘアオイルを塗布することで、髪が水分や汗で濡れないようにする効果があります。

濡れた髪が高温に晒されるとタンパク質が変性してしまいますので、オイルでコーティングするのが有効とのことです。

ドライヤー前にはヘアオイルで熱から髪を保護

ドライヤーの前にヘアオイルを使用するのも効果的です。

ヘアオイルは様々な種類が販売されていますので、悩みに合ったタイプを選ぶのが良いですね。

私は乾燥・パサつき・髪の広がりをケアできる「ウルリス ウォーターコンク モイストヘアオイル」を使用しています。

ウルリスは使用方法に『タオルドライ後に適量塗布』と書かれているため、ドライヤーの熱対策もできるのでは…と勝手に期待しています。

まとめ サウナで髪の毛が痛む時の対策にはトリートメント

サウナで髪が痛むか心配な時の対策・ヘアケア方法をご紹介しました。

実際に私が行っているヘアケアのは、サウナの中で酸熱トリートメントを使用すること。

酸熱トリートメントは髪質改善トリートメントの一種で、ダメージヘアを補修してくれる効果があります。

ISSHIのヘアパックセラムはスペシャルケアとしてだけでなく、日常的に使うこともできるおすすめの一品。

洗い流した後は髪の触り心地も普段とは違いますし、ドライヤー後にも髪がサラサラになっているのを実感できました。

他にもサウナ前にヘアオイルを塗布することで髪が濡れるのを防いだり、ドライヤー前にオイルを塗布して熱から髪を守るのも効果的です。

ご紹介した内容を参考に、サウナを楽しみつつヘアケアしてみてくださいね。

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